自由民主党・参議院議員 豊田俊郎 自由民主党・参議院議員 豊田俊郎

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令和6年1月度 本会議での決算に関する代表質問

NHKでも放映されましたが、12月の臨時国会・参議院本会議で令和四年度決算に対する代表質問に自民党を代表して立ちました。岸田文雄内閣総理大臣に対し、参議院での決算審議の意義、令和四年度決算における歳入、ASEANとの連携強化、公共工事の入札適正化、所有者不明土地問題など5項目について質問いたしました。総理から、「参議院における決算審議の改革を踏まえ、国会での審議内容を令和六年度予算に的確に反映するよう閣僚に指示する」、「GDPがコロナ前の水準を超えるなど、明るい兆しが見え始めてきているが、気を緩めることなく骨太方針2023等に盛り込まれた取り組みをしっかり前に進める」、「ASEANとの間で、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋、平和で安定した未来を、共につくっていくパートナーであるという点を世界に広く発信したい」、「国が適正な労務費の目安を示し、下請け業者を含め、その活用を強く促していく法制的な措置について具体化を進める」、「政府として、新制度に関する広報啓発に取り組んでいるほか、地籍調査や法務局による地図作成を含め、総合的な所有者不明土地対策を進め、しっかりと取り組む」など前向きな答弁をいただきました。