ごあいさつ

平成29年11月

11月になりました。天候不順な日が続いたこともあり、すっきりとした青空をもっとみたいと思うのは、私だけでしょうか? また各地から紅葉の便りも聞こえ、美しい日本の秋の到来です。
皆様には、お元気にお過ごしのことと思います。
参議院議員 豊田俊郎です。

10月度の月次報告は、「第48回衆議院総選挙」「豊田俊郎君と語る会」についてご報告いたします。

平成29年10月

10月を迎え、朝夕はめっきり冷え込んできております。季節の変わり目、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

参議院議員 豊田俊郎です。

10月22日に衆議院選挙が行われます。これは国内外共に厳しい状況におかれている今、国民皆さまの生命と財産を守るための政権選択について、信を問うために行われます。

9月度の月次報告は、「この国を守り抜く」政策についてお伝えします。

平成29年9月

9月の声を聴きましたが、8月の歴史的長雨の反動でしょうか、不安定な天候が続いています。皆さまお変わりなく、お元気にお過ごしのことと思います。
参議院議員 豊田俊郎です。

8月7日、昨年8月5日に拝命した内閣府大臣政務官を退任いたしました。在任中は多くの皆さま方より温かいご厚情を賜り、国の基本方針や重要課題について取り組ませていただくことが出来ました。 改めて感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

さて8月度の月次報告は所管事項でもありました「北方対策」につて、北方領土視察結果をご報告させていただきます。

平成29年8月

8月、夏休みに入り子ども達の歓声が至る所から聞こえてきます。暑さも本番を迎えていますが、皆さまお元気にお過ごしのことと思います。
参議院議員 前内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

昨年の8月8日、天皇陛下が御自身の生前退位のご意向が強くにじまれるお気持ち、お言葉を、国民へのビデオメッセージという形で表明されました。国会では安倍総理大臣が「国民の理解の深まりと併せ、国の基本と長い歴史と、これからの未来にかけての極めて重い課題で有り、しっかりと議論をしなければならない。」として、有識者会議を始め、静かな環境のもと各党各会派において議論が進められました。

7月度の月次報告は、『皇室典範特例法』についてご報告いたします。

平成29年7月

梅雨に入り、皆さまにおかれましては、体調管理にご苦労されていると思います。お元気にお過ごしでしょうか?   内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

さて1月20日に召集された第193回通常国会は、6月18日の会期末までに、「テロ等準備罪」を新設する『組織犯罪処罰法改正』、『刑法の一部改正』等の成立で、閉会をしました。この通常国会では議員立法10本を含め、新たに成立した法律は76件、その他に予算は5件、条約20件が可決されました。

内閣府大臣政務官として、各省庁の法律を審議する委員会にも出席し、答弁を行うなど多くの仕事をさせていただきました。

6月度の月次報告としては、会期末ギリギリに成立した『「テロ等準備罪」を新設する「組織犯罪処罰法改正」』についてご紹介いたします。

平成29年6月

6月に入り、曇り空の日は、何となく梅雨かなぁと感じさせる今日この頃、バラに代わって紫陽花が主役になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

国会は6月18日の会期末が近づく中、法案審議の日程は窮屈になっており、重要法案の審議を含め与野党対立が続き緊迫感が増してきました。

5月の月次報告としては、超党派議員連盟が今国会に提出し成立し、政府が夏頃にかけて詳細な制度設計を検討する『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律』、通称「IR推進法」の今後の見通しについてご紹介いたしましょう。

平成29年5月

ゴールデンウイークも過ぎ、また季節がひとつ進んだ気がします。 風薫る爽やかな5月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

皆さまには私のフェイスブックやホームページにアクセスをいただき御礼申し上げます。4月の月次報告としては、朝鮮半島情勢を含め広義の意味でのわが国の安全保障問題について少しご紹介いたしましょう。

平成29年4月

春本番を迎え、県内各地から暖かいお便りが届き始めました。皆さまお元気でしょうか?
内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

早いもので今年も4月に入り、元気な新入園児や新入学生、新社会人などのフレッシュな人たちが行き交う季節となり、皆さまも新しい年度目標をたてられ「日々新たに」お過ごしのことと思います。

さて国会は平成29年度予算が3月中に成立しました。また山積する諸課題の解決に向けさらなる審議が進められています。私は内閣府大臣政務官として引き続き公務や政務に取り組んでまいります。

平成29年3月

春を告げる梅の花が早春の冷たい空気の中で凜と咲き、桜の花芽が次は自分の番だと準備をしています。皆さんお元気ですか?
内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

この季節は花粉症の方にはやっかいな季節であり、多くの方にとっては年度末を迎えるにあたり、老若男女を問わず「区切りの忙しい時期」を迎えているのではないかと思っています。

さて国会は、平成29年度予算審議が衆議院から参議院へと移り連日審議が続けられています。
私は『政治の安定が最大の景気対策』であり『最大の福祉』であるとの認識から、現在 公務・政務において各種課題に取り組んでいます。

平成29年2月

寒気ことのほか厳しい今日この頃ですが、皆さんお元気にお過ごしのことと思います。
内閣府大臣政務官の豊田俊郎です。

さて、第193国会は1月20日に開会し、6月18日まで150日間に渡り平成28年度第3次補正予算、平成29年度の本予算を始め山積する諸課題に対応・解決するために各種法案の審議に入りました。

開会式では、天皇陛下より『本日、第193国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。国会が、国民生活の安定と向上、世界の平和と繁栄のため、永年にわたり、たゆみ無ない努力を続けていることをうれしく思います。ここに国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を充分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します』とお言葉を賜りました。身の引き締まる思いで一杯でした。 私は、決めるべきことを決めるべきときに決めていく、『未来を拓く一年』としなくてはならないと強く思いました。

平成29年1月

新春を迎え謹んでお慶び申し上げます。昨年は、各省庁にまたがる諸課題に対し内閣府大臣政務官として一生懸命取り組まさせて頂き無事に一年を終えることが出来ました。本年も日本の歴史・伝統・文化・風土そして日本人本来の感性を活かし、624万千葉県民にとって実りある一年となりますよう、使命一心に行動してまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。また本年は酉年と言うことでもあり、皆さんが大きく羽ばたけるよう更に努力してまいります。

さて昨年の臨時国会では、最大の重要法案と位置づけたTPP協定・関連法案と年金改革法を、わが党は国会を再延長して成立させました。その他、多くの内閣提出法案も成立(成立率94.7%)し、大きな成果を収めることが出来ました。

概要は以下の通りです。

年金改革関連二法

年金制度を将来に引き次いで行くために、今回、以下のような法律を成立させました。

●年金水準確保法

  1. 500人以下の中小企業で働く短時間労働者の方も厚生年金への加入を可能に
  2. 国民年金に加入の女性について、産前産後の期間(4か月)の保険料を免除
  3. 世代間の公平を図り、現役世帯の将来の年金を確保するために、年金額の改定方法を見直し

●受給資格期間短縮法

  • 無年金対策として、受給資格期間の25年を10年に短縮 (平成29年8月実施、支給は10月から)

TPP協定と関連法

世界のGDPの4割、日本からの輸出の3割を占める巨大な市場において、貿易や投資の新たなルールを決めることは極めて重要です。TPP協定は、環太平洋の12の国々が長い年月をかけて合意したもの。わが国はTPP協定で主導的役割を果たすとの立場で、国会の手続きを終え、自由貿易を大切にする姿勢を明確にアピールしました。

その他の成立した法律

  • カジノを内設する総合型リゾート施設を推進する「IR推進法(議員立法)
  • 部落問題による差別の解消を推進するための「部落差別解消推進法(議員立法)
  • SNSを規制対象に追加する「ストーカー規制法(議員立法)
  • 消費税率10%への引上げを平成31年10月まで延期する「消費税再延期法
  • 外国人の適正な技能習得と実習生の保護を図る「外国人技能実習法
  • 軽井沢スキーバス事故を踏まえた対策を図る「道路運送法
  • リニア新幹線の整備建設を推進する「鉄道建設整備支援機構法
  • クレジットカードの不正利用を防止する「割賦販売法
  • 地球温暖化対策の新たな国際ルールとなる「パリ協定