豊田としろう 五つの覚悟

4. 子供たちの未来を育てる覚悟

子育て世代の負担軽減

市長として全国トップクラスの子供医療費助成を実現した経験を活かし、国政においても子供医療費助成のさらなる拡充に取り組みます。また、党の基本方針として、3歳から小学校就学までのすべての幼児教育・保育の無償化に向けた取り組みを推進します。

教育の再生

世界トップの教育立国を目指した「平成の学制大改革」を目指し、6-3-3-4制の弾力化、義務教育期間の再検討、学力評価の厳格化、大学入試の改革などを行います。

国を愛する心と規範意識の育成

新しい教育基本法に基づいて、日本の伝統や文化を大切にし、わが国や郷土を愛する心を持った国民を育成します。また、社会生活を営む上で必要な規範意識、公共心、社会性を育みます。

待機児童解消

安倍政権が策定した「待機児童解消加速化プラン」により、2年間で20万人、5年間で40万人の保育を確保し、保育を必要とするすべての子供たちが質の高い保育を受けられるようにします。そのため、保育所施設基準の改善、保育士の処遇改善、保育施設の整備を積極的に推進します。

いじめ対策の徹底

いじめは絶対に許されないとの意識を日本全体で共有し、加害者にも、被害者にも、傍観者にもしない教育を実現します。また、学校と警察との連携強化、教育委員会の責任体制の確立、国による財政支援の拡充など、いじめ対策を徹底強化します。