豊田としろう 五つの覚悟

3. 安全・安心を守り抜く覚悟

国土強靭化

首都直下地震や南海トラフ地震といった今後の大規模災害に備えて、防災・減災対策を強力に進めます。そのため、公共交通・公共施設などの耐震化、老朽化した橋・トンネルなどの更新、住宅密集地の安全対策、津波・高潮対策のための避難路・避難施設の整備などを計画的に推進します。

防犯・治安対策

振り込め詐欺、サイバー犯罪、ストーカー犯罪など、身近な犯罪から国民を守るため、警察の体制を整備するとともに、関係機関の連携を強化します。

外交・安全保障の強化

自衛隊・海上保安庁の充実、国家安全保障会議の設置、日米安保体制の再強化などにより、日本の領土・領海を確実に守るとともに、自由で豊かなアジアの実現を目指した外交を推進します。

エネルギーの安定供給

再生可能エネルギーやメタンハイドレートなど、新たなエネルギー源の開発を推進し、エネルギー自給率の向上と環境保全を両立します。また、エコカー、太陽光発電、断熱住宅など、暮らしの省エネ化を推進します。

食料の安全・安心

食の安全・安心の確保、食育の充実、水産物の消費拡大、地産地消の推進など、国民の誰もが自ら食について考え、選択し、行動できるよう普及啓発を進めます。

環境の保全

地球温暖化対策に真摯に取り組み、環境と経済が互いに刺激し合いながら成長していける社会を実現します。また、PM2.5などの越境公害に対して、関係国と連携して対処します。